Googleからいつの間にかurl短縮サービスがリリースされていました。

URLは
goo.gl
しゃれてます^^

使い方はいたって簡単。
URLを貼り付けて
「Shorten」ボタンを押すだけです。

goo_gl.gif

会社のGoogleMAPのURLも

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E4%B8%80%E4%B8%81%E7%9B%AE3-6&ie=UTF8&hq=&hnear=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E5%A4%AE%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%96&gl=jp&z=16&brcurrent=3,0x601ade6fa68508b7:0x649ab5535bf74cd3,0,0x601ade6fa4b587bf:0x9cefcc76032bffe0

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://goo.gl/ti1Z4

こんなになってしまいましたw

しかもGoogleのアカウントでログインしていると
QRコードの作成やクリック数の計測などもできてしまいます。

goo_gl02.gif

トラフィックの計測ができるので、バナーやQRコードの効果測定などに使ってもいいかもしれませんね。
Officeな話題が続きますが、このアドインはコーディングのときにだいぶ助けられたので紹介したいと思います。
「XLS2HTMLTable」というアドインを使うことで、Excelの表をhtml化するときに余計なタグをいれずに簡潔なtable構造で取り出すことができます。

以下Excel2007での利用方です。

1.アドインのダウンロード
ダウンロードしたファイルは適当な場所に保存

2.アドインを読み込む
「Officeボタン」→「Excelのオプション」→「アドイン」→「設定」

excel2table01.gif

3.アドインを有効にする
「参照」でXls2Htmltableを選択

excel2table02.gif

4.テーブルを選択
「アドイン」→「Xls2Htmltable」

excel2table03.gif

5.アドイン実行
キタ━(゚∀゚)━!!!!!

excel2table04.gif


と言う感じで、大量の表をhtml化するときに非常に役立つアドインの紹介でした。

docxからdocへ簡単変換

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Wordのファイルをもらったけど、Word2007で作られた(拡張子がdocx)データでファイルが開けない!とかpng形式の画像をjpg形式に変更したいとか...専用ソフトが無いと対応が難しい場合も多いですよね。

そんな時はFileminxにアクセスしてみましょう。
操作はいたってシンプルでファイルを選択して変換したいファイル形式を選ぶだけ。

テキスト、画像、動画、音声なんでもかんでも変換できます。
list.gif
う~ん充実してますね!
これから何かと利用しそうな感じです。
御前崎ライオンズクラブ様のBlog開設のお手伝いをさせていただきました。

omaezakilions.gif


ホスト先は浜松のブロガー御用達のHamazoです。地元に密着したBlogなので浜松、西遠で活動やサービスを行っている方にはお勧め!
無料Blogですので、カスタムできる範囲は限られていますが、メインイメージや背景画像、タイトルバーなどは変更できました。
WEBのデザインでは少数派のソフトFireworksを使っています。(Photoshopのバージョンがまだ6^^;)
Fireworksで画像を読み込んだとき、なんかイメージの色とちがうなぁ(特に肌色)と感じたことはありませんか?

Fireworksで色の調整をしてもよいのですが、Photoshopでカラープロファイルを変換することによって、色調を変えることができます。簡単に肌の色や空の色が鮮やかになったりするので試してみてください。

まずPotoshopで画像を読み込みます。画像にカラープロファイルが埋め込まれていなければそのまま開きます。
「イメージ」→「モード」→「プロファイルの指定」で「プロファイル」で希望のプロファイルを選んでください。下の例ではAdobe RGB(1998)を選択しています。

toadobe.jpg

次に「イメージ」→「モード」→「プロファイルに変換」で変換後のスペースを作業用RGBにしてOK。

tosrgb.jpg

sRGBで開いたのを、Adobe RGBにしてさらにsRGBに変換して保存したことになるのでしょうか。
色調の豊かさはsRGBよりAdobe RGBのほうが優れているらしいです。
sRGBに戻したら一緒なような気もしますが、どうやら普通のPCモニタ上では再現が難しいAdobe RGBを擬似的に再現しているらしいです。実際、上記の操作で画像の色調はだいぶ変わりました。

サンプル:元画像↓
yukata-srgb.jpg

サンプル:カラープロファイル変換画像↓
yukata-adb.jpg

全体に黄味が増した印象で、肌の色が鮮やかになり、空の青も良い感じになりました。
変換後のデータをFireworksで開けばPhotoshopと同じ色合いの画像を使うことができます。
人の肌や食べ物の色はなかなか調整が難しいですが、適宜プロファイルを使い分けると良いかもしれませんね。

このBlogについて

株式会社リ・ポート広告宣伝グループのBlogです。広告・グラフィックデザイン・WEBに関するあれこれを紹介します。